cshosの日記

地震&私生活

ラサール石井 吉村府知事に「大阪府民全員PCR検査」を提案 「真の陽性率を出して下さい」

www.nikkei.com

タレントのラサール石井(64)が7日、自身のツイッターで、大阪府吉村洋文知事に「大阪府民全員、無理なら大阪市民全員にPCR検査をして真の陽性率を出して下さい」と提案した。

【写真】大阪府の吉村洋文知事

 ラサールは、新型コロナウイルス特措法に基づく外出自粛要請や休業要請を段階的に解除するため、府が示した独自基準“大阪モデル”を「いいと思います」と評価しつつ、「その実行力で是非、大阪府民全員、無理なら大阪市民全員にPCR検査をして(無論強制ではなく)真の陽性率を出して下さい」と提案。「それが日本の陽性率の指標になるでしょう」と続けた。

 「無症状感染者を自宅療養にし、2週間後に再検査して感染者が減っていれば大成功ではないですか」と述べたラサールに対し、フォロワーからは検査数急増での医療崩壊を懸念する声も出ている。

 ラサールは先月、休業要請に応じないパチンコ店名を公表した吉村府知事を「“今ならここが開いてますよお”と宣伝した結果になるの、わからんかったんかな」と批判。同知事から「“分からんかったの?”とはお気楽な立場だよ。影響力ある立場なら“今だけはやめときましょう”位言えないのかね」などと反論を受けていた。

--------------------------------

新型コロナウイルスの検査は、発熱や風邪の症状が続くなど医師が必要と判断した場合、医療機関などで鼻や喉の奥の粘膜(検体)を採取する。検査機関で検体の遺伝子を試薬で増幅し、新型コロナに特有の塩基配列が増えるかどうかで陽性か陰性かを判定する。日本が入国制限の対象とする計73カ国・地域からの帰国者は原則全員が受けることになっている。

判定は国立感染症研究所や地方衛生研究所、民間検査機関、大学・医療機関などが担う。厚生労働省によると4月15日時点で1日1万3千件の検査が可能だとしており、政府はこれを2万件にまで増やす方針を示している。検査機関での判定には数時間程度かかるとされるが、民間企業などが1時間以内に短縮した簡易キットを相次ぎ開発している。

--------------------------------

 

大阪府の「PCR検査数が何とか、600件」とね、1日と。

しかし、実際は「300件位」がやっとね。

 

検査が出来ても「コロナウィルスを感染してる判断する技師が不足」とね。

ラサール石井とね。

 

仮に「大阪府の人口が883万人なら、休みなしで技師さんがする」と

「365日X300(一日の検査数)」=109500回と。

833万人÷109500(1年間にコロナウィルスの検査ができる数=80年間位、

コロナウィルスの検査年数がかかるとね。

 

これでは、無理とね。

 

それじゃねと!!!