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川崎F 北京国安に7発圧勝 ACL2連勝 鬼木監督「やるべきことをしっかりやった結果」

川崎Fは29日(日本時間30日)にアジアチャンピオンズリーグACL)1次リーグ第2戦で北京国安(中国)と対戦し、同大会でのクラブ史上最多となる大量7得点を決めて7―0で快勝した。

 3―2で勝利した第1戦の大邱(韓国)戦から先発6人を入れ替えて臨んだが、若手主体の相手に対して序盤から猛攻を仕掛け、前半7分にFW長谷川竜也(27)のゴールで先制すると、その2分後には大卒ルーキーのMF橘田健人(23)が加点。前半はさらにFW遠野大弥(22)が決めて3点のリードで折り返し、後半はFW知念慶(26)の2得点などでさらに4点を加えた。

 過去出場した7大会では、09年4月8日のセントラルコースト(豪州)戦で記録した5得点がクラブ史上最多だったが、この日はそれを更新する7得点をマーク。Jリーグではもはやおなじみとなった破壊力を、アジアの舞台でも見せつけた。

 鬼木達監督(47)は試合後「自分たちがやるべきことをしっかりやった結果。ただ選手は良い集中力で戦ってくれた。本当に良いゲームをしてくれた」と賞賛。橘田は「難しいゲームになると思っていたけど、全員がやるべきことを出来ていたので、このような良い結果になったと思います」と振り返った。

 これでチームは2連勝。前半34分に負傷交代したFW小林悠(33)の状態は気がかりだが、3大会ぶり5度目の1次リーグ突破へまた一歩前進した。