cshosの日記

地震&私生活

津波避難、想定水位踏まえ見直し進む 相模湾沿岸の警戒区域

巨大地震津波が短時間で押し寄せる恐れがある相模湾の沿岸部で、避難対策の見直しが進んでいる。神奈川県による「津波災害警戒区域」の指定に伴い、最悪のケースで想定される浸水時の水位(基準水位)が明確になったためで、各市町はハザードマップの改定や避難ビルの変更作業などを本格化。リスクに即した転換だが、東日本大震災以降、手探りで拡充してきた対策の“縮小”につながる側面も。このため、「津波防災の日」(5日)に合わせた訓練で新たな避難形態の有効性を確かめる自治体もある。  小田急線鵠沼海岸駅と2級河川・引地川の間に立つ平屋建てのスーパー。4月に藤沢市津波避難ビルとなり、屋上駐車場の入り口には建物へ駆け込む人の姿がデザインされたピクトグラムが表示された。  この一帯は、相模湾に延びる相模トラフで巨大地震が起きると、津波が川を遡上(そじょう)し、3メートル以上浸水すると想定されている。だが、スーパーの屋上は津波災害警戒区域の「基準水位」を超えており、市は「避難した場合でも安全を確保できる」と判断している。  市は従来、3階建て以上の建物を避難ビルに選んでいたが、3月の警戒区域指定を受けて方針を転換。地点ごとに異なる基準水位を上回る高さがあれば、階数に関係なく所有者と協定を結べるようにした。スーパーはその第1号で、収容可能人数は千人以上増えた。  一方で、市内全体では避難ビルは減少している。震災後は海側のJR東海道線以南のエリアから選んできたため、200カ所を超えた時期もあったが、浸水が想定される区域より内陸側のビルや耐震性が確認できないビルについては協定を解除しており、現在は135カ所にとどまる。  7日に実施する避難訓練では、こうした点も考慮。新たなビルも活用しながら地域の実情に応じた避難方法を検証する予定だ。

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相模湾に巨大な津波は来ないとねち。

デマとねち。

 

むしろ、今後は「温暖化進行」で

海面上昇」を気にするべきとねち。